ムンバイのイエス像の足元から水が滴り落ち、何千人もの人々が奇跡だと信じてそれを飲んだ。それがすべて幻だと知るまでは

Por Emilia Lara
22 July, 2026

2012年、ムンバイのカトリック教会近くにある十字架像の足元から水が滴り始めた。多くの信者がその場所を訪れ、液体を集め、中には治癒効果があるかもしれないと確信して飲む人もいた。

合理主義者のサナル・エダマルクは技術者とともにこの現象を調査し、はるかに神聖さとはかけ離れた説明を突き止めた。水は近くの浴室につながる詰まった排水管から来ており、毛細管現象によって像に達していたのだ。この発見は、信仰、科学、表現の自由をめぐる大きな論争を引き起こすことになった。 📸

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