ある家族がメキシコのグアナフアト大学の階段で休暇を過ごしていたとき、何か食べるものを探していた野良の子犬が近づいてきた。子どもたちはためらうことなく、その子に食べ物と少しの水をあげた。🐶
子犬はそこから動かなかった。まるですでにグループの一員であるかのようにどこへでもついて回り、記念写真を撮る時間になると、家族の隣に座って、まるでもう1人の家族の一員のように笑顔でポーズを取った。
「私たちはグアナフアト大学に着き、子どもたちが少し食べ物を持っていたので、ちょうど私たちが写真を撮ろうとしていた場所にいた野良の子犬が子どもたちに近づいてきて、子どもたちはその食べ物を分けてあげることにしたんです。そして私が写真を撮るために並ぶように言うと、その子犬も一緒に並んで笑ってくれて、たぶんありがとうと言う方法だったんだと思います。そんなふうにして、そのまま撮影を続けました」。
– チェマ、「グアナフアトの写真家」


ソーシャルメディアで「グアナフアトの写真家」として知られる写真家チェマが、その瞬間を捉えてFacebookで共有した。画像は拡散され、多くのユーザーがこの子に家を見つける手助けをしたいと申し出た。小さな親切が、旅全体でいちばん心温まる瞬間になった。❤️
