12万円。わずか5分ほどのタクシー移動をメキシコでした後、日本人インフルエンサーが自分のカードに請求されているのを見た金額だ。 😤 たったそれだけで約$650――メキシコ・ペソで約1万3千ペソ――本来なら$3にも満たないはずのものに。 「一体どういうことだ?」と、彼はSNSに書き込み、画面に表示された数字をまだ受け止めきれずにいた。

その男性はSNS上で@Unparunpa.1028として特定されており、ワールドカップを体験し、自国代表を応援し、サッカーの祭典を楽しむために日本からやって来ていた。入国してまだ1日も経たないうちに、すでにカードの残高を抜かれていたのだ。この件は即座に拡散したが、その理由は単純だ。事故でも誤解でもないからだ。これは、言葉も料金相場も分からず、どう身を守ればいいかも知らない相手に対する、計算された搾取である。まさに、一部のタクシー運転手が空港を出たばかりの人々を見るやいなや狙っているように見えるタイプそのものだ。 🚕

数時間後、そのファンは今後はUberを使うと投稿し、自分に起きたことだけでメキシコ全体を判断するつもりはないとも明言した。寛大なことだ。というのも、ワールドカップはまだ始まってすらいないのに、すでに世界中に広がっているイメージがあるからだ。胸を躍らせて到着した観光客が、最初に出会うのが、自分を歩く財布としか見ていない誰かだというイメージである。 🌎
