賛辞か、それとも惨事か? メッシの新しい像がアルゼンチンで賛否を呼ぶ

Por Aracely Molina
23 June, 2026

高さは26メートル、制作には1年を要し、アルゼンチンサッカー最大の英雄への賛辞として生まれた。だが、その画像が拡散されるや否や、ソーシャルメディアはいつもの反応を見せた。努力を称賛する人もいれば、リオネル・メッシにはまったく似ていないと言う人もいる。

この作品は、ネウケンでアーティストのAldo Beroisaによって制作され、2022年のカタールW杯優勝後のメッシの象徴的なセレブレーションを再現しようとしたものだ。だが、コメントは容赦なかった。「醜い」と呼ぶ人から、アルゼンチン代表主将とはほとんど関係のないバズったあだ名を付ける人までいた。

そして、ここで疑問が浮かぶ。像はその人物を称えるために完璧な写しであるべきなのか、それとも作品の背後にある意図や物語、そして愛情だけで十分なのだろうか?

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