「私はここに長年いるが、チャンピオンズリーグ優勝は7回しかしていない。それでは少ない、分かっている」と、 レアル・マドリード会長フロレンティーノ・ペレスはスピーチで切り出した。

「そしてリーグ優勝も7回しかしていない。そこが悪いところだ。本当なら14回勝てたはずだ、ほかは私から盗まれたのだから」と、レアル・マドリードの最高責任者は締めくくった。
この発言は、彼らが無冠に終わったシーズン、しかもFCバルセロナをめぐるスポーツ汚職事件である「Negreira Case」が明るみに出た直後になされたものだ。
彼の発言はこちらで見ることができる。
