アルゼンチンのリオ・テルセロ在住のレオネル・アドリアン・メッシは、長年にわたり奇妙で避けられない状況を経験している。彼が名前を名乗るたび、多くの人が冗談だと思う。アルゼンチン代表の主将リオネル・メッシと同じ名前だからだが、つづりにはわずかな違いがある。

Cadena 3のインタビューで彼は、書類手続きや会話、正式な自己紹介の際に混同が起きると語った。彼の姓には家族内でサッカーにまつわる歴史もあり、父親はリオ・テルセロの地元リーグで得点王だった。

レオネルは、そのサッカー選手に連絡を取ろうとしたことはないが、その名前を持つことで経験した逸話を彼に話してみたいと説明した。そのうちの1つは、彼が公共事業長官として働いていた際に起きた。自己紹介をしたところ、州の職員たちは言葉を失ったという。
