亡くなった愛猫の墓を飾っていたロサンゼルスのカップルに、見知らぬ人が慰めのため近づいてきた

Por Rodrigo Martínez
21 July, 2026

@dontstopmeowingアカウントで知られるロサンゼルスのカップル、カリーム・カリルとフィフィ・ファーハは、1年前に心筋症と診断された愛猫スカイを8月2日に亡くした。それ以来、2人はペット霊園にある彼女の墓を訪れ、花を手向けて話しかけている。まるで完全には手放したくないかのように。

そんな訪問のある日、2人が墓石を飾っていると、それまで一度も見たことのない野良猫がどこからともなく現れた。彼女はためらうことも隠れることもなく、まるで生涯ずっと知っていたかのように、まっすぐファーハのもとへ歩み寄り、彼女の膝に乗った。

カリルは後に、その猫について尋ねるため霊園に電話した。彼女がどこから来たのか、飼い主がいるのかどうかは誰にも分からなかった。ただ、そのまさにその日、そのまさにその場所に、今も愛猫のために泣く女性の膝に座るため現れたということだけだった。

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