23歳のロメオ・ベッカムは、もはやボールを追いかけたりランウェイを歩いたりしていない。今、彼が目指しているのは別のものだ。プロテニスを舞台にしたLGBTQ+ロマンス映画『Forty Love』での主演である。 🎬🎾

物語では、パリでのトーナメント優勝を目指し父親とともにトレーニングする、サシャ・ガロ演じるテニス選手のライバルを演じる。共演者にはポール・キルシェ、ギヨーム・カネ、そしてほかならぬカトリーヌ・ドヌーヴが名を連ねる。監督を務めるのは、監督デビューも果たすファッション写真家ピエール=アンジュ・カルロッティだ。

フランス全土の映画館での公開は2026年11月25日に決定している。デヴィッド・ベッカムもヴィクトリア・ベッカムも、息子のプロジェクトについては一言も語っていない。 👀
