インフルエンサーのNatalie Reynoldsは、ありきたりなトレーニングウェアでは退屈すぎると判断し、過激な代案を選んだ。「パンツ」を自分の体に直接ペイントしたのだが、その工程には5時間以上かかった。

その事実を彼女は動画で記録し、その動画は拡散して、身体トレーニングの場で許容される服装の限界をめぐるメディア騒動の中心に彼女を押し上げた。

動画では、Reynoldsが落ち着いてトレーニングしているところに、ジムの規則を執行するため男性が近づき、彼女の服装は適切ではなく、ほかの利用者に対する敬意を欠いていると指摘する様子が見られる。

反応は即座に起こり、芸術的に自己表現する彼女の権利を擁護する人もいた一方で、さらに多くの人々が彼女を厳しく批判し、その態度を「道徳的に嫌悪すべき」だと呼び、さらにジム全体のコミュニティにとって衛生上のリスクでもあると説明した。

その結果、Reynoldsは最終的に公に謝罪することになったが、その時点ですでに動画は数千回の再生を集め、共有空間におけるドレスコードをめぐる激しい議論を巻き起こしていた。
