中国の動物園でパンダを見に来た来園者、白黒に塗られた犬だと気づく

Por Andrea Araya Moya
23 September, 2026

その「パンダ」には何か腑に落ちない点があり、結局、尻尾が正体を暴いてしまった😂。

舞台となったのは中国の泰州動物園。何人もの来園者が、ひと目見ただけでは小さなパンダに見える動物に引き寄せられて訪れた。しかし、近づいてみると疑念が湧き始めた。犬のように動き、息を切らし、尻尾を振っており、その行動はクマのそれとはほとんどかけ離れていた。

説明はすぐ後に明らかになった。パンダではなく、中国を代表する最も象徴的な動物の姿をまねるために白黒に染められたチャウチャウだった。

動物園側はこの企画を擁護し、実物のパンダとして公式に紹介したことは一度もなく、むしろ「パンダ犬」として紹介したのだと主張した。それでも画像は瞬く間に拡散し、動物への染料の使用や、このアトラクションの宣伝方法をめぐる議論を巻き起こした。

結局、正体を暴いたのは位置の悪い黒い縞模様ではなく、まるで誰もだますつもりなどなかったかのように、あの小さな尻尾が楽しそうに振られていたことだった。

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