倒した相手に満足せず、倒れたライバルの頭を2度蹴り、ブラジルで5年間の出場停止処分

Por Jorge Pino
27 July, 2026

スコアが1-0のとき、ララ・ド・ナシメント・コスタがアナ・ジュリア・アレンカールを後方から倒した。そこまでは、ただの激しいプレーの一つだった。しかし、相手が地面に倒れている中、ララは彼女の頭を蹴った。1度ではない。2度だ。

別の選手が彼女を守ろうと駆け寄ると、その選手も顔を殴られた。すべてが動画に収められ、数時間のうちに拡散した。アナ・ジュリアは医療センターで治療を受けることになった。

セアラー州の民警察は暴行事件として捜査を開始した。  ブラジル・フットサル・スポーツリーグは容赦しなかった。ララに対し、あらゆるスポーツ活動から5年間の出場停止処分を科した。

そしてララのクラブ、As Resenhasは大会から敗退した。世界中を駆け巡ったその映像は、アスリートが見せうる最も醜い顔、すなわち暴力を映し出していた。

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