ヒラリー・ダフは息子との休暇を楽しんでいたが、水着姿の写真がきっかけで、その体が批判の目にさらされた。 2017年に撮影されたその写真では、女優の彼女がカメラに背を向け、小さなルカを抱きながら、お尻や太ももにある自然なセルライトを見せていた。

彼女の体型にあるとされた「「欠点」」についてコメントが相次ぎ、ダフはボディシェイミングに直接反論することにした。
「ウェブサイトや雑誌は有名人の「「欠点」を取り上げるのが大好きだから、」まあ、私にもあるわ!」と、当時『リジー・マグワイア』の主演女優は書いた。

ヒラリーは29歳で、5年前に母親になっていた。そうした跡を隠そうとするのではなく、自分の体が自分にもたらしてくれたすべてを受け入れた。彼女は、体が人生で「最高の贈り物」である息子のルカを授けてくれたことを思い起こし、自分が健康だと感じていることも伝えた。
彼女はこの機会に、ほかの女性や母親たちにも語りかけ、自分の体に誇りを持ち、「違う姿で、もっと良く、欠点のない自分になりたい」と願うことに時間を浪費するのをやめようと呼びかけた。

そして、彼女の見た目を批判し続けた人たちに対し、ダフは最も辛辣な反撃を用意していた。メッセージの最後に、“#kissmyass”というハッシュタグを付けたのだ。これは「「私の尻にキスしな」」と訳せる。
何年たっても、この写真が伝えるメッセージはシンプルだ。彼女を恥じさせようとする人たちが持ち出したセルライトこそ、ヒラリーが謝ることなく見せると決めたものだった。
