[写真] これは膣分泌物を顕微鏡で見たときの姿…まるでシダの葉のよう

Por Pablo Román
18 June, 2026

一見すると、その画像はシダの枝、あるいは顕微鏡で見た奇妙な自然の造形を示しているように見えます。しかし、写真に写っているものの正体は、もっと驚くべきものです。

これは、顕微鏡レベルで観察された女性の子宮頸管粘液のサンプルです。塩分や電解質を豊富に含むこの液体がガラススライド上で乾燥すると、葉や枝のように見える繊細な結晶パターンを形成することがあります。この現象は医学では「ferning」、またはシダ状パターンとして知られています。

何十年もの間、医師たちはこの特徴を用いて排卵期の特定やホルモン活動の評価を行ってきました。こうした構造の出現は通常、排卵の直前に起こるエストロゲン値の上昇と関連しています。

医学的な有用性を超えて、この画像はその意外な見た目から何千人もの人々の注目を集めています。小さな自然芸術作品のように見えるものは、実際には、人間の体が肉眼では見えない複雑な幾何学模様を生み出せることを示す一例なのです。

そして、これが何なのかを知った今…初めてこの写真を見たときに、それだと分かったでしょうか?

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