63歳の警備員、初出勤日に絵に目を描き足して$1 million相当の絵画を台無しにし、結局訴えられることに 😅

Por Valentina Ulloa
20 August, 2026

アレクサンドル・ワシリエフは、現代美術に手を加えようと思い立ったとき、勤務を始めてまだ数時間しか経っていなかった。 😳

この63歳の戦争帰還兵は、アフガニスタンとチェチェンで負った傷を抱え、ロシア・エカテリンブルクのエリツィン・センターで警備に立っていた。そのとき彼の目には、視覚的な不正のように映るものが見えた。目も口もなく、優美さもない三人の人物だった。

アンナ・レポルスカヤ/国立トレチャコフ美術館提供

数人のティーンエイジャーが彼に近づき、その作品がなぜ「未完成」なのか尋ねた。彼らは彼にペンを渡した。それが放置された子どもの絵だと思い込んだ彼は、二人の人物に欠けていた目を描き足した。

アンナ・レポルスカヤ/国立トレチャコフ美術館提供

問題は、この「修正」には作品名と作者名があったことだ。ソ連の画家アンナ・レポルスカヤ作『三人の人物』は、トレチャコフ美術館から貸し出されており、約1.000.000ドルの保険がかけられていた。

アンナ・レポルスカヤ/国立トレチャコフ美術館提供

修復費は約3.348ドルに上り、警備会社が負担した。跡は消すことができたものの、法律はこの一件を許さなかった。虚空を見つめるあの顔たちを止めたかっただけの男性に、180時間の社会奉仕活動と精神鑑定が科された。 🖌️

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