インドのウッタル・プラデーシュ州のある男性が、7階にあるアパートの窓から半ばぶら下がった状態で見つかり話題になった。どうやら隣のバルコニーで起きていた激しい口論を、携帯電話で録画するためだったようだ。

その映像には、男性が狭い外側の縁に身を預け、体の半分を建物の外に出したまま、隣のアパートに向けて携帯電話を構えている様子が映っている。最も驚くべきなのは、恐怖や不安定さを見せることなく、その状態を数秒間も保っていたことだ。SNSで共有された証言によると、彼は他人のけんかを録画したかったとされている。

この動画はプライバシー侵害だとして批判を呼んだ一方で、ジョークの雪崩も巻き起こした。だって、ゴシップを知りたくなるのは一つのこととしても……その瞬間を見逃さないために命を懸けるのは、まったく別の話だからだ。
