ラジャスタン州トダライシンで働くサンジャイ・グルジャールは、いつもの月曜日と同じように勤務していたところ、オスのヒョウが突然、彼の勤める酒屋に飛び込んできた。この動物はその前に、近くの通りで森林ボランティアと40歳のファテー・ラール・コリを襲っていた。

防犯カメラはすべてを捉えていた。ヒョウがカウンターに飛び乗り、ボトルを倒し、棚の間をうろつく中、グルジャールは生きて脱出しようとしていた。手、肩、鼻にけがを負いながらも、店主は動物を押しのけて店から逃げ出し、シャッターを下ろして店内に閉じ込めることに成功した。

野生動物当局はヒョウを落ち着かせるのに5時間を要し、最終的に午後2時ごろに捕獲した。グルジャールと他の2人の負傷者は入院した。報道によると約5歳のこの動物は、町を囲む森林の丘から下りてきたという。
