動画|マグニチュード6.8の地震が手術中の日本の病院を揺らす:外科医らは自らの体で患者を守った

Por Matías Mora
10 August, 2026

日本・八代市の熊本総合病院で、手術チームが手術台の上で患者を開腹していたところ、2026年7月28日、マグニチュード6.8の地震が建物全体を揺らした。防犯カメラはその瞬間を捉えていた。麻酔チームの腕が揺れ、モニターが振動し、椅子が床を横切って転がる。外科医らは一度も器具から手を離さず、自らの体で患者を覆うほどだった一方、他のスタッフは部屋を離れることなく避難経路を確保した。

日本のメディアによると、地震発生時、病院では4件の手術が進行中だった。いずれも中断されなかった。日本の医療プロトコルでは、差し迫った構造上の危険がない限り、開腹手術を手術の途中で中止することはできないとされており、中止すれば手術台上の患者の命を直接危険にさらすことになる。

地震後、水道の供給が停止し、外来診療も数時間にわたって中断されたが、病院が診療再開可能であることを確認した後、再開された。

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