20年以上前、メキシコのテレビは、今日に至るまで議論を呼び続けている最も衝撃的な瞬間の1つの舞台となった。
番組Con sello de mujerの生放送中、スタジオで紹介されていたライオンの子どもがポーリナという名の赤ちゃんに飛びかかり、カメラの前で緊迫した瞬間を引き起こした。 幸い子どもに深刻なけがはなかったが、その映像は世界中を駆け巡り、今日に至るまで拡散され続けている。


最も大きな論争を呼んだのは、この出来事そのものだけではなく、現場にいた一部の専門家が、起きたことを少女の動きや泣き声のせいだとしたことでもあった。彼女は1歳未満の赤ちゃんだったことを考えると、この説明は不当だと多くの人が考えている。
時がたち、ポーリナ本人も、すでにインターネット現象となっていたその動画に反応し、この出来事をユーモアを交えて受け止めた。しかし、疑問は今も残っている。
👉 このような状況を防ぐ責任は、本当は誰にあったのか?
