VIDEO | 彼女は眠っている間に出産し、赤ちゃんはシーツの中でほぼ7分間ひとりきりだったのに、誰も気づかなかった

Por Alexander López
30 June, 2026

カナダ・アルバータ州在住の27歳、Carolina Morenoさんは、午前4時を少し過ぎたころに病院で眠りに落ちた。子宮口はまだ4センチしか開いておらず、硬膜外麻酔も入っていて、すでに何時間も陣痛に耐えていたため、出産まではまだかなり時間がかかると思っていた。

3時間後、胎児モニターが赤ちゃんの心拍を検知しなくなったため、看護師が彼女の病室に入った…

体勢を変えるようMorenoさんに頼んだ際、看護師がシーツを持ち上げると、母親の両脚の間に、うつぶせで声も立てない新生児がいた。赤ちゃんは泣いていなかった。

そのとき目を覚ましていたCarolinaさんは、息子が死んでしまったのだと思った。看護師はすぐに対応し、数秒のうちに赤ちゃんを泣かせた。赤ちゃんがベッドの中でひとりきりだった時間は、6分から7分の間だったとみられている。

2人とも完全に健康だと判断された。だがMorenoさんは、第3子の出産を人生で最もつらい瞬間の1つだったと語っている。意識のある状態でその瞬間を経験することができず、しかも赤ちゃんを失ったと思い込んだ苦しみが、9か月間サプライズにしていた赤ちゃんの性別を告げられた瞬間さえ、完全にかき消してしまったのだ。

@carolina.moreno19

My epidural was DEFINITELY wayyyy too strong but thankful everything worked out. Also a big thank you to the amazing nurse I had. She was incredible #labor #birthstory #momsoftiktok #laboranddelivery #baby

♬ original sound – Carolina M |SAHM🩷🩵🩵

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