動画 | 10年間、男性は毎朝4時に起きて約200匹の野良動物に餌を与え続けている

Por Carlos Valencia
25 August, 2026

José Valvenarque Bezerraは、毎朝4時にアラームをセットする。毎日。10年間。

ブラジルのピアウイ州がまだ眠りについている間、彼はすでに、飼い主も頭上を覆う屋根もない約200匹の犬や猫のために、食べ物と水を用意している。彼は、彼の活動に加わった何人かの人々の支えを受けながら、街を一か所ずつ回り、餌を置いていくだけではない。それぞれの動物を立ち止まって見守り、足を引きずっていないか、傷がないか、体のどこかが助けを求めていないかを確認する。

病気の動物を見つけたとき、彼はただ通り過ぎることはない。助言を求め、治療の手配をし、世話をしてくれる人が見つかるまで諦めない。見返りを何も求めず、「どんな動物も路上で空腹のままでいるべきではない」というシンプルな思いに支えられてきた、10年間の早朝の活動だ。

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