患者の腹部に置き忘れられた金属製の物体が発見され、深刻な医療過誤の事例が民間医療部門を揺るがしている。

被害を受けた53歳の患者は、2025年10月にナポリ市にあるVilla delle Querceクリニックで腹部整形手術を受けた。耐え難い痛みと、抗生物質を必要とする感染症に7か月間苦しんだ後、別の医療機関が診断検査によってその器具を発見した。

イタリア警察がこの事件を捜査する一方で、医療機関によって身元が明かされていない被害者は、Domenico Caliendo Foundationから法的支援を求めている。
