大学内の犬の保護施設の取り壊しを告発、職員はこう返答:「私の前で見せ物をしないでください」

Por Josefina Reyes
17 August, 2026

15年間、ボランティアのグループはペルー国立ラ・モリーナ農業大学のごみ捨て場を、捨てられた犬たちの保護施設へと変えた。床材や柵、犬舎を設置した。100件を超える責任ある譲渡を実現した。そのために1ソルも請求しなかった。

今週、大学はその場所を取り壊した。施設を建設した団体Huellas Molinerasによれば、事前通知はなかったという。大学側は、2か月以内に犬たちを移転させる合意があったとしているが、ボランティア側はこれを否定し、その疑惑の会議の議事録をすでに請求している。一方で、餌や薬、そして保護場所を失った犬たちがどうなるのかについては、誰も説明していない。

この訴えは、大学職員が団体の代表者からの質問に対し、「私の前で見せ物をしないでください」と発言したことで拡散した。この言葉は学生やSNS利用者の怒りを買い、彼らは今、15年にわたるボランティア活動を一夜にして消し去った決定について、UNALMに説明を求めている。

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