夫は何年も彼女にスウィンギングを試してほしいと懇願していたが、今では自分がそれをやめられない

Por Rodrigo Martínez
11 June, 2026

彼は結婚当初から彼女に頼み続けていた。1度、2度、10回、100回。いつも同じ理屈だった。それをすれば2人の絆が広がる、もっと親密になれる、ただの探求にすぎない、と。彼女はいつもノーと言っていた。

ところが、ある日彼女はイエスと言った。

その後に起きたことは、2人のどちらが思い描いていたものともまったく同じではなかった。というのも、カップルがその一線――”swinging”という名のもとに他人を自分たちのベッドへ招き入れるという一線――を越えるとき、解き放たれるものは必ずしも解放感とは限らないからだ。時にはそれは、2人のうち一方が何年かけてそれを求め続けていたとしても、どんな結婚生活も完全には備えられない火の試練となる。英紙タブロイドMirrorに掲載されたこの女性の証言は、彼女がその前、最中、そして後に何を感じたのかを、臨床的な冷たさで描き出している。誰も口にしない居心地の悪さ、もはや無視できなくなったときに現れる嫉妬、そして答えのないまま宙づりにされた問い。あれは正しい決断だったのか? 😶

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