女性が獣医師を装い、麻酔なしでペットを手術。痛みにのたうつ動物たちを撮影し、SNSに投稿までしていた 😣

Por Valeria Urra
22 July, 2026

24歳のアマナヒー・ベセラは、カリフォルニア州ビサリアで、どのクリニックよりもはるかに安い料金で獣医手術を提供していた。帝王切開、不妊去勢手術、断耳、さらにはワクチンまで。すべて自宅で行われ、すべて彼女のSNS用に撮影されていた。

問題は、ベセラには獣医師免許も訓練もなかったことだ。警察によると、彼女は適切な麻酔も使用しておらず、動物たちは切られるたびに痛みを感じていた。一部のケースでは、飼い主自身が痛みで動かないようペットを押さえなければならなかった。

2026年4月29日、少なくとも1匹の犬が死亡し、ほかにも数匹が救急治療を受けることになったと確認された後、彼女は動物虐待の容疑で逮捕された。彼女は動物を殺したことは一度もないと主張し、死亡は飼い主が後に行った安楽死の結果だとしている。捜査が継続中のなか、彼女はすでに保釈されている。

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