宇宙空間でさえ安全ではない:トランプは月がアメリカ合衆国のものだと主張し、たちまち国際的な反発を招いた

Por Valeria Urra
7 September, 2026

トランプがまたやった。日曜日の午後、彼はTruth Socialに月の写真を投稿し、疑いの余地を残さない言葉を添えた。「月はわれわれのものだ」。

投稿はたちまち爆発的に拡散し、わずか数時間で数千件の「いいね」と千件を超えるリポストを集めた。その同じ日、まるでその考えを強調したかったかのように、彼は別の画像も共有した。アメリカ宇宙軍の新しい制服案だ。これらすべては、将来のNASA人材を育成することを目的としたアメリカ合衆国宇宙アカデミーを創設する委員会の設置を発表してから、わずか数日後のことだった。

トランプの発言には問題がある。数十年にわたって発効している国連宇宙条約は、いかなる国も月に対する主権を主張することを明確に禁じている。宣言によっても、利用によっても、占有によってもだ。つまり、投稿が「いいね」を集める一方で、今回の大統領の気まぐれをどれほど真剣に受け止めるべきなのかという疑問も生じていた。

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