「彼女は実在のターザンに恋をした」:26歳の女性、アマゾンで先住民の恋人と暮らすため都会のすべてを捨てる

Por Maried Díaz
23 August, 2026

オーストラリア・クイーンズランド州で、26歳のJordan Hauenschildは規則正しい生活を送っていた。そんな彼女のInstagramフィードに現れた1枚の写真が、すべてを変えた。そこに写っていたのは、エクアドル・アマゾン出身の若い先住民キチュワ族の男性、Pitiurukだった。そして、その写真の何かに心を動かされた彼女は、その夜のうちに彼にメッセージを送った。

Pitiuruk/Jordan Hauenschild

一目ぼれではなかった。ほぼ四か月にわたり、2人はビデオ通話を通じて互いを知り、これ以上ないほど異なる人生の物語を分かち合った。彼女はオフィスにいて、彼はジャングルの真ん中にいた。ついに彼に会うことを決めたJordanは、仕事を辞め、彼のもとへ行くため30時間以上かけて飛行機で向かった。

Pitiuruk/Jordan Hauenschild

世間は、彼女がおとぎ話のようにアマゾンの奥地へ消えるため、すべてを捨てたのだと思った。だが、現実は違う。現在、2人はオーストラリアとエクアドルの間で生活を分け、2人を結びつけたキチュワ文化を、ソーシャルメディア上の何千人もの人々と共有している。

Pitiuruk/Jordan Hauenschild

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