客室乗務員が食事トレーを開けると、チキンもパスタも入っていなかった。料理の中に、ほかの具材に混じって切断されたヘビの頭が入っていた。

この出来事は、トルコの航空会社SunExpressが運航する便で、2022年7月に起きた。トルコの報道によると、この航空会社の機内食トレーにこのようなものが入っていたのは今回が初めてではなく、以前にも別の便でカタツムリ、昆虫、カビが見つかっていた。

客室乗務員が発見時の様子を撮影した動画は、数時間のうちに拡散した。
SunExpressはこの出来事を「容認できないもの」とし、ケータリング業者Sancak Inflightが提供した製品の使用を停止した。
しかし同社の広報担当者Mesut Evliyaogluは、その物体が自社の厨房から来た可能性を否定し、すべて280°Cで調理されていると主張した。

当時、ヘビの頭がどのようにしてその料理に入ったのかを説明する者は誰もいなかった。 🐍
