結婚式に向かっていた家族に、フードをかぶった10代の若者たちが盗難BMWで突っ込む

Por Josefina Reyes
19 August, 2026

アルマと、30歳のニアム・キンセラ、ニアムの妹エラ・ヘンドリッケン、そしてそのうちの1人の7歳の息子は、イングランドで行われる親族の結婚式に出席するため、ダブリン空港へ向かっていた。

8月16日の午前3時、キルデア県のM9高速道路でのことだった。数時間前にアシーで盗まれたとされる高性能BMWが、顔をマスクで覆った五人の10代の若者を乗せ、反対方向へ走行していた。その数分前、パトロール隊が停止するよう命じていたが、運転手は逃走していた。衝突は正面衝突だった。

15歳から17歳までの五人の若者は、全員が現場で死亡した。家族は生き残ったものの、アルマとニアムは現在も病院で重体となっており、エラとその子どもは重傷の治療を受けている。カーロウの教区の司祭は、家族について「悲しみに打ちひしがれている」と語った。警察は、若者たちがこの地域での自動車窃盗に関与するギャングの一員だったかどうかを捜査している。

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