「貧しくてごめんなさい」:少年はワールドカップのアルバムを買えず、1ページずつ、1選手ずつ、すべてを手描きした… 😭

Por V.U.
12 June, 2026

マティアス・カズオ・フローレス・タマヨは11歳で、リマ北部のコマスに住み、5歳のときから絵を描いています。料理人である母シルビアが、2026年ワールドカップの公式アルバムは約500ソルして、家にはそのお金がないと説明したとき、彼は泣きも文句も言いませんでした。鉛筆、クレヨン、マーカーを手に取り、作業に取りかかりました。

何週間もの間、彼は自分だけのアルバムを1ページずつ作り上げました。各国代表のエンブレム、選手の肖像、スタジアム、さらには手作りのステッカーパックまでそろえていました。1ページにかかる時間は約7分でした。彼はその作品に自分で名前を付けました。『Matini』です。4月24日、母親はその出来栄えを見せる動画をTikTokに投稿しました。そこには、あるページに、読んだ人の胸を締めつける一文がマティアスによって書かれていました。『貧しくてごめんなさい』。

その動画は数日で200万回再生を超えました。Panini Méxicoの公式アカウントは公開で反応し、オリジナルのアルバムを贈り物として彼に届けると約束しました。マティアスはTelemundoや大陸各地のメディアから取材を受け、サッカー選手パオロ・ゲレーロ本人にも会いました。彼の夢は今も昔と変わりません。建築か絵画を学び、いつの日かワールドカップを生で見ることです。

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