少年は、猫のBootsieの世話の仕方を示す感情のこもった7ページの手紙と絵を添えて、ケンタッキー州の保護施設に彼を託した

Por Rodrigo Martínez
31 July, 2026

7ページ。それが、ケンタッキー州フランクリンのシンプソン郡動物保護施設に愛猫Bootsieを預ける前に、ある少年が書いたものだった。それはただのメモではなかった。撫で方、避けるべき場所、そして前足を差し出されたりハイタッチをされたりしたときの反応を示す手描きの絵が添えられていた。

手紙には、Bootsieがどんな猫なのかが詳しく説明されていた。好奇心旺盛で愛情深く、膝の上に座るのが好きだが、ほかの猫とは仲良くできず、実の兄弟猫とさえうまくいかないという。また、過去の健康上の問題についても注意が記されており、引き取る人が適切に世話できるようになっていた。

44歳の保護施設ボランティアがこの話をRedditで共有したところ、24時間足らずで30,000件を超えるアップボートを集めた。本人はNewsweekに対し、読んでいて泣かずにはいられなかったと語った。少年は手紙を、このすべてを要約する一文で締めくくった。いつかBootsieが、ぽっちゃりして愛情深く幸せな猫になってほしい、と。

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