ある露天商がわたあめの受け渡し方法を発明した:客が機械に頭を突っ込んで、自分で取る

Por Rodrigo Martínez
3 July, 2026

ワールドカップの祝賀ムードの真っただ中、誰もがゴールを祝って見知らぬ人と抱き合うことに気を取られていたその時、あるわたあめ売りは、自分の商品を渡す昔ながらのやり方はあまりにも退屈すぎると判断した。

彼の解決策は、単純であると同時に危険でもあった。客のほうに棒を差し出す代わりに、人々に回転する機械の中へ直接頭を突っ込んで、自分でわたあめを取るよう促したのだ。手袋なし、安全距離なし、説明書の類いも一切なし。

その動画映像はあっという間に拡散し、反応もまさに予想どおりだった。笑いと「これ本当?」という顔のあいだで、ユーザーたちは、その男がワールドカップで最も危険なわたあめの特許を取ったのではないかと疑問を呈した。けが人は報告されていないが、そもそも彼がどうしてそんな発想に至ったのかも誰にも説明できない。

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