広場で「オーラ集め」をしていた若者たちが、レンガや瓶を投げつけられた

Por Rodrigo Martínez
20 August, 2026

すべては無害な冗談から始まった。

8月17日月曜日、マル・デル・プラタのミトレ広場に数十人の子どもたちが集まり、「オーラ集め」で競い合った。これは、ポーズや態度で最も多くのカリスマ性を示した人が勝者となる、ネットで話題のゲームだ。子ども、ティーンエージャー、大人が競い合い、好奇心に満ちた見物人の群衆が見守りながら笑っていた。広場での他の休日の午後と同じように、すべては普通に進んでいた。

ところが、これまで身元が確認されていない成人男性の一団が群衆の中に現れ、年少の参加者たちに石や瓶を投げ始めた。La Naciónが取材した目撃者によると、男たちはその際に笑っていたという。その直後、10代の若者約3人も襲撃に加わった。現場は、人々が走り回り叫び声を上げる騒ぎとなり、やがて群衆は散っていった。

これまでのところ、負傷者、逮捕者、または襲撃を始めた者たちの身元について、公式な確認はない。広場でちょっとした笑いを提供するはずだったゲームは、ただ見ていただけの人々の最も暴力的な一面を露呈する結果となった。

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