店主が野良犬にごはんをあげると、翌日その犬は友だちも食べられるように連れて戻ってきた

Por Matías Mora
18 August, 2026

ライカは許可を求めず、ドアをノックもせず、ただやって来る。コロンビアのカヒカに住むこの小さな犬は、1年以上にわたり、ドゥルセリア・ラス・カレニータスを必ず立ち寄る場所にしている。まるで決まったシフトがあるかのように。

店主はほぼ毎日、食べ物と愛情で彼女を迎えている。ライカはそれを自分なりに明らかに感謝している。数か月前、彼女は新しい友だちを連れてやって来た。赤茶色の毛をした小さな犬で、その子も自分の分を欲しがっていた。ライカがその場所をおすすめしたのか、それともただ前足を引いて連れてきたのかは誰にも分からないが、それ以来、2匹は同じ道のりを一緒に巡っている。

@dulceriacalenitascajica おまけをもらいにキャンディーショップへ来るのに、チップを置いていかないお客さん 😅🤣🤣 hahaha #犬 #動物愛 #面白い犬 ♬ オリジナルサウンド – 🍭 Dulceria Las Caleñitas 🍬

店主はライカを避妊手術のために獣医へ連れて行ったことさえある。というのも、彼女は、やって来る犬に寝る場所があるかどうかを問わず、心からその愛情を注いでいるからだ。結局のところ、親切さも口コミで広がるものらしい。いや、正確には鼻から鼻へと。

ドゥルセリア・ラス・カレニータス

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