2026年ワールドカップでポルトガルがベスト16進出を決めたことは、大会で最も話題となった場面の1つを残した。クロアチア戦で、クリスティアーノ・ロナウドはスコアがまだ同点の時点で交代となり、あからさまな苛立ちを見せた。

ポルトガル代表の主将は明らかに怒った様子でピッチを後にし、身ぶりでロベルト・マルティネス監督の決断に同意していないことをはっきり示した。これに対し監督はこう答えた。「クロアチアの中盤を封じる必要があった」

しかし、この交代は結果的に決定的なものとなった。まさにロナウドに代わって投入されたFWゴンサロ・ラモスが決定的な2-1を決め、ポルトガルのベスト16進出を確定させた。
それ以前には、クリスティアーノ自身がPKで試合を振り出しに戻していたが、最終的にその代役がこの夜のヒーローとなった。もっとも、MVPを受賞したのはcristianoだった。
