耳の痛みで病院へ行き、腕を失って帰宅:何が起きたのかを知った新郎により結婚式は中止に

Por Alexander López
10 August, 2026

「警察は被害届の受理すらしなかった」と、レカの家族は訴えている。こんなことが罰されずに済んでいいのか? 😔

レカ・クマリは20歳で、耳の痛みを治したいだけだった。軽い手術を受けるため、インドのパトナにあるマハヴィール・アロギャ・サンスタン病院へ、シェオハルから向かった。

7月11日、看護師は静脈ではなく動脈に注射をした。彼女の手は緑色に変わり始めた。彼女は何度も痛みを訴えたが、医療スタッフは間に合うように対応しなかった。

ようやく別の病院へ転院したときには、すでに手遅れだった。命を救うためだけに、肘より上で腕を切断しなければならなかった。

彼女の結婚式は11月に予定されていた。新郎の家族は、何が起きたのかを知るとすぐにすべてを中止した。

レカと家族は医療過誤を訴え、補償を求めたが、彼らの証言によれば、警察は被害届の受理すら拒否した。

今日に至るまで、彼女から奪われたものについて責任を問われた者はいない。

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