息子を殺した男を赦すことで魂を癒やした両親:「いつの日か、あなたが私たちの息子と楽園にいることを祈ります」

Por Rodrigo Martínez
14 September, 2026

ジョン・エチャニスは息子を殺した男の前に立ち、いつの日か楽園で彼に会えることを願っていると告げた。

マイケルは23歳で、クリステンドム・カレッジを卒業したばかりだったが、2022年3月、マシュー・ウィーシングによって命を奪われた。1月10日、彼に懲役40年の判決が言い渡された審理で、両親は復讐を求めなかった。母親のシャロンは、化学療法を受けていたため、その場に出席できなかった。それでも彼女は、その日に読み上げられる赦しについての自らの思いを書き記した。

ジョンは、その言葉を一人で見いだしたのではないと言う。彼は、これまでずっと祈り、今では以前とは違う意味で理解しているという祈り、「主の祈り」についてのカルタゴの聖キプリアヌスの黙想から力を得た。夫妻にはほかに6人の子どもがおり、子どもたちは皆、自分を最も傷つけた人の前で、赦しは声に出して語ることもできるのだと両親から学んだ。

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