厚かましさは許さない。簡単なことだ。自分の敷地がある線までなら、それを越えてはならない。ましてや、庭や花壇を広げたり、個人的に楽しむためのテラスを造ったりするために、公共の歩道を占有してはならない。
ビジャ・アルタグラシア市議会のFacebookアカウントが、多くの称賛を集めた動画を共有した。青いシャツを着た男性が違法な増築部分を取り壊す様子が映っている。

投稿には次の文章が添えられている:
「2026年6月30日火曜日の午前、公共空間担当者でありビジャ・アルタグラシア市警察の責任者でもあるビショップ・フロレンティーノ大佐は、名誉市長ホセ・ミゲル・メンデス・レスティトゥヨ(ルイス・パボロ)の命令により、パハリート地区のエフライン・アントン・デ・モンテシノス通りで公共空間を取り戻すための作戦を指揮した」。
公共空間は、誰にでも開かれたままでなければならない。
