日本人男性、自宅のクローゼットに58歳の女性が隠れて住んでいるのを発見:食べ物が次々となくなることで気づいた

Por Rodrigo Martínez
25 May, 2026

冷蔵庫の食べ物が不可解に消えることをきっかけに、福岡に住む57歳の日本人男性は自宅に防犯カメラを設置した。だが、その映像に見知らぬ女性が家の中を歩き回る姿が映っているとは夢にも思わなかった。恐怖を感じた彼は警察に通報し、警察はクローゼットに隠れていた侵入者を発見した。

58歳のTatsuko Horikawaは、クローゼットの上部にマットレスと数本の水のボトルを置いて生活空間を作り、約1年間そこで暮らしていた。彼女は捜査員に対し、住む場所がなく、生き延びるためにその隠れ場所を使っていたと供述した。

当局は、Horikawaが近隣のほかの家にも同様の隠れ家を設けていた可能性を否定していない。家主はこの発見に今も動揺しており、一方でその女性は逮捕され、不法侵入の罪に問われている。

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