29歳のデュア・リパは、この土曜日にポルトで歌わなかった。彼女がしたのはテープカットだった。 📚

彼女は、歴史あるリヴラリア・レロの文化講堂内に設けられた常設スペース「マニフェスト・ライブラリー」を افتتاحした。これは、彼女の読書クラブService95と書店自体との提携から生まれたものだ。歴史を通じて検閲されてきた約100冊が、権力、統制、声、記憶という4つのテーマを軸に並べられている。

この英・アルバニア系の歌手は、そこを沈黙させられた本や、権力に異議を唱えた作家たちの避難所だと呼んだ。そして彼女は、このプロジェクト全体を要約する一言を残した。「ときに、あなたにできる最も破壊的なことは、本を読み、そのあとでそれについて語ることです」。 🗣️

