『死霊館』の女優が、シリーズの新作を撮影するたびに説明のつかない痕が体に現れたと明かした

Por Maried Díaz
11 August, 2026

ヴェラ・ファーミガは51歳で、説明できない痕がある。

それは、超常現象研究家ロレイン・ウォーレンを演じる映画『死霊館 最後の儀式』の撮影中に、彼女の脚に現れた。彼女は2025年8月にE! Newsにそのことを語り、写真を見せた。十字架とまったく同じ形のあざだった。時には正立し、時には逆さまだった。

死霊館

彼女によれば、これが初めてではないという。シリーズに携わるたび、殴られたわけでも、原因も前触れもないのに、こうした「説明のつかない形のあざ」が体に現れるのだという。エド・ウォーレンを演じる共演者のパトリック・ウィルソンは、こうした出来事について公の場で話すことを好まない。2人とも、フランチャイズの着想源となった実在の事件をセンセーショナルに扱うことは避けている。

ヴェラ・ファーミガ

その痕の起源を裏付ける医学的または法医学的な検査はない。残るのは彼女の証言と写真、そして何年も撮影現場に漂っている問いだけだ。偶然なのか、それとも痕を残そうと決めた何かなのか?

死霊館

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