「母は16歳で私を産み、父は路上で物を拾っていた。今こそそれがプレッシャーだ」:サッカーは難しいかと聞かれたときのラミン・ヤマル

Por Valentina Ulloa
2 July, 2026

「自分にプレッシャーをかけたことは一度もない。もっと苦しんできた人たちがいる」

彼は18歳で、ワールドカップでスペイン代表としてプレーし、すでにEuro 2024でも中心選手だった。だがプレッシャーについて尋ねられると、ラミン・ヤマルはゴールやカメラのことを語らない。

スペインのオーストリア戦を前にしたCadena SERのインタビューで、マタローのロカフォンダ出身のこのフォワードは率直だった。「母は16歳で私を産んだ。本当のプレッシャーというのはそういうことだ。それから父は生計を立てるために外へ出て、家に食べ物を持ち帰るために路上で物を拾わなければならなかった」。

彼にとって、サッカーをしてスペインの人々を喜ばせることは、家族が前に進むために経験したこととは比べものにならない。その一言は、若きスポーツスターというステレオタイプから彼を遠ざけ、もっとずっと現実的なものへと近づけている。⚽❤️

Puede interesarte