母親は自分が妊娠していることを知らず、警察官が自宅の浴室での出産を手助けすることになった

Por Antonia Osses
23 June, 2026

通報が入ったのは日曜の夜明け時だった。ラ・アラウカニア州ラウタロのロス・アロモス地区の住宅で、新生児が呼吸困難に陥っているという内容だった。警察官たちは、その扉を開けたとき、パトロールのどんな手順書にも想定されていない光景に出くわすことになるとは知らなかった。

中に入ると、警察官たちは赤ちゃんの体にへその緒が巻きついているのを目にした。ためらうことなく、警察官の1人がそれを切り、SAMUが到着して母親と新生児をラウタロ病院へ搬送するまで応急処置を始めた。2人とも命に別状はなかった。 🍼

この話をさらに衝撃的にしているのは、女性が自分の妊娠に気づいていなかったことだ。彼女は激しい腹痛のために浴室へ行き、数分後に出産した。その夜パトロールに出ていた警察官は、結果的に、その赤ちゃんがこの世に生まれて最初に目にした存在となった。

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