「審判の判定が決勝で勝つチャンスを損なった」 エンソ・フェルナンデスが敗戦を審判のせいにし、謝罪は絶対にしないと警告。負け惜しみ?

Por Alexander López
21 July, 2026

決勝で敗れ、ばかげたプレーでレッドカードを受けた後、このミッドフィールダーは沈黙を破った。責任を認めるどころか、審判団が自分たちを狙い撃ちにしていると非難し、謝罪をきっぱり拒否した。

決勝で負けることはいつだってつらいが、敗北への向き合い方がチームの偉大さを決める。試合終了の笛が新王者の誕生を告げ、アルゼンチン代表を無冠に終わらせた後、注目はピッチからミックスゾーンへと移った。そこでのエンソ・フェルナンデスの発言が、サッカー界を騒然とさせることになった。

チェルシーのミッドフィールダーは、無謀であると同時に不要だったファウルにより、試合の重要な局面でチームを1人少ない状況にしてしまった。その後、マイクの前に姿を現した。しかし、謙虚な姿勢やファンへの謝罪を期待していた人々を待っていたのは、怒りと非難の壁だった。

「審判と戦った」:敗戦後も自己批判なし

明らかに動揺し、フラストレーションを隠すつもりもなかったエンソ・フェルナンデスは、ラ・アルビセレステの敗戦を正当化するため、審判団を直接非難した。

「今日はとても悲しいし、とても怒っている。今日は審判団と戦った。審判がこちらに不利な判定をし始めるまでは、ピッチ上で私たちが最高のチームだった。いつもこうだ。審判はいつもアルゼンチンに不利だ」。

フェルナンデスにとって、結果の責任は戦術的なミスやゴール前での決定力不足、守備のミスではなく、試合の主審が自国に害を与えるための「仕組まれた計画」にあった。

ばかげたファウル、反省ゼロ

ソーシャルメディアで本当に怒りを呼んだのは、自身の退場に対するこのサッカー選手の態度だった。複数の海外メディアは、エンソのレッドカードを、決勝でチームの希望を断った「愚かで無責任な判断」だと評した。

しかし、チームメートやファンを不利な状況に置いたことについて謝罪する義務を感じるかと問われると、フェルナンデスは率直に答え、わずかな後悔も見せなかった。彼はきっぱりと謝罪を拒否し、同じ状況なら再び同じようにプレーすると主張し、処分は過剰だと訴えた。

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