法医鑑定人たちが男性の心臓を開いて調べたところ、成人の人間ではこれまで見つかったことのないブーメラン形の骨を発見した

Por Josefina Reyes
27 August, 2026

心臓の結節の近くにあった奇妙なしこりが警鐘を鳴らした。🫀

法医鑑定人たちは、刃物を使った争いの後に死亡した男性の遺体を調べていた。その男性には肺静脈を貫通する傷があった。しかし、心臓を解剖したところ、そこにあるはずのないものが見つかった。房室結節の隣に、奇妙なしこりがあったのだ。組織を分析するため薄い切片にすると、黒豆ほどの大きさのブーメラン形をした骨片が現れた。

それは「os cordis」と呼ばれる心臓の骨で、これまで牛やラクダなどの動物でしか記録されておらず、成人の人間の心臓に存在することが確実に確認されたことはなかった。男性には心臓の軽度の肥大と中等度の冠動脈疾患があり、研究者たちは、この構造がこれまで考えられていた以上に、年齢や疾患と密接に関連している可能性があると考えるに至った。すでに人間の心臓を100個近く調べているTraininiという専門家は、私たち全員の心臓にも似たようなものが隠れているのではないかと考えている。 😳

Puede interesarte