皿洗いを避けるため鍋から直接食べる:34歳になる前に3軒の家を購入した日本人女性が1日たった1,4ドルで暮らした方法

Por Rodrigo Martínez
20 August, 2026

佐木・タモガミは19歳のとき、34歳になる前に3軒の家を購入するという、実現不可能に思える目標を立てた。

その目標を達成するため、現在37歳のこの日本人不動産エージェントは、生活を必要最低限まで切り詰めた。食費は1日最大200円、わずか1,4ドルだ。食事はうどん、トースト、値引きされた大根で、1食50円以下に抑えている。皿を洗うための水さえ節約するため、鍋から直接食べる。髪が伸びすぎると自分で切り、予算を引き伸ばすために約20ドルで売っている。

彼女の節約生活は実を結んだ。27歳で埼玉に最初の家を購入し、その2年後に2軒目を購入。そして2019年、3軒目の物件を手に入れて目標を達成した。そこでは、彼女がずっと望んでいた保護猫カフェが現在営業している。同年、日本のテレビ番組に出演したことで一躍話題となった。目標をすでに達成した今も、彼女はそこへ導いてくれた当時と同じ倹約生活を続けている。

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