片目がほとんど見えない状態でプレーし、ファンの敬意を勝ち取ったカーボベルデ代表GK

Por Antonia Osses
5 July, 2026

ジョジマール・ジョゼ・エヴォラ・ジアス、通称ヴォジーニャは40歳で、現時点でプロ契約のないまま2026年ワールドカップに臨み、年収はわずか5万ユーロだった。 🧤

Getty

カーボベルデに賭ける者は誰もいなかった。だが、ワールドカップに到達した最小の国は、スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと引き分け、無敗でベスト16に進出した。そこで待っていたのはアルゼンチンで、マイアミでの延長戦の末、3-2で辛うじて彼らを退けた。

Getty

その試合中、ヴォジーニャはピッチ上で治療を受けた。するとSNSでは、多くの人が予想していなかったことが広まり始めた。GKには翼状片、あるいは白内障の可能性がある視覚の問題があり、それが大会を通して彼に付きまとっていたのかもしれない、というのだ。彼のフォロワー数は数週間で20万人から1400万人超へと増えた。 👁️⚽

Getty

Puede interesarte