2026年ワールドカップの祝賀ムードを伝えるいつもの取材になるはずだったものが、メキシコ人ジャーナリストのMontserrat Gómezにとって非常に不快な出来事となってしまった。

スタジアムの外から生中継をしていた最中、1人のファンが後ろから近づき、彼女の同意なく腰をつかんだ。その行為はカメラに捉えられていた。

突然の出来事にもかかわらず、そのジャーナリストは素早く反応し、ファンから離れて仕事を続けた。
その後、彼女は起きたことを公に訴えるために動画を共有し、この種の行為は決して当たり前のものとして受け止められるべきではなく、女性はいまもなおハラスメントに直面し続けていると指摘した。
その映像はすぐにSNSで拡散され、ジャーナリストへの多くの支持の声を呼んだ。この出来事はまた、女性記者が受けるべき安全と敬意についての議論を再燃させた。
動画はこちらで見ることができます:
