男性が4階から転落し、空中で180度回転して警察のパトカーに着地

Por Maried Díaz
15 May, 2026

身元がまだ確認されていない31歳の男性が、アルゼンチンのロサリオで4階からの自由落下を生き延びた。騒ぎの通報を受けた警察が下で待機する中、男性は必死にバルコニーにぶら下がっていた。男性がどのようにしてその状況に至ったのかは明らかではない。 

数秒にわたる恐怖の末、男性の指が滑って15メートルを真っ逆さまに落下し、空中で180度回転して、自分を追っていたパトカーのボンネットに直接落ちた。

目撃者によると、その車両が衝撃を和らげなければ、路面に激突して致命傷になっていたという。骨折やけがを負ったものの、「ロサリオのスパイダーマン」の異名を持つこの男性は奇跡的に生きている。捜査当局は、薬物使用がこの危機の引き金になったかどうかを調べている。 

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