男性はLGBTの装飾に腹を立て、プライド月間中にアメリカで他人の所有物を破壊した

Por Rodrigo Martínez
8 June, 2026

アメリカ合衆国で、私有地の外に設置されていたLGBTQ+のプライドフラッグを取り外して損壊する男性の姿が防犯カメラに捉えられた。この破壊行為は、コミュニティの権利への可視性を高めるため毎年6月に記念されるプライド月間の最中に起きた。

この種の行為は当局に通報された場合、偏見に動機づけられた犯罪として捜査される可能性がある。というのも、アメリカでは複数の州で、保護対象グループの象徴に向けられた攻撃に対してヘイトクライムとして追加の罪状が適用される規定があり、同様の事件の被害者が防犯カメラの証拠を使って正式な被害届を提出してきたからだ。

ソーシャルメディアにはすぐにコメントが寄せられ、一部のユーザーは「誰かがクローゼットの中にいる」や「何を自慢するか言ってみな、何を抑圧しているかわかるから」と書き込み、また別の人たちは「普通のストレート男性ならそんなことはしない」や「クローゼットのゲイは、誰かが自由にしているのを見るたびにこうなる」と指摘した。こうした反応には、この破壊行為と加害者のあり得る偽善に対する怒りと辛辣なユーモアが表れていた。

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