盲目になって13年後、盲導犬にキスしようとして頭を打った女性が、翌日家族の姿を見られるようになった

Por Maried Díaz
9 July, 2026

ニュージーランドのオークランド出身のリサ・リードは、視神経を圧迫する腫瘍が原因で11歳のときに視力を失った。13年間、彼女は盲導犬アミに導かれながら暗闇の中で生きていた。

リサ・リード

24歳のある何気ない夜、彼女は盲導犬におやすみのキスをしようとかがみ込み、コーヒーテーブルに頭をぶつけた。彼女はそれをあまり気にせず眠りについた。翌朝、目を開けると、見えるようになっていた。

リサ・リード

医学界の誰にも、この回復の正確なメカニズムを説明することはできなかった。リードは家族との視覚的な再会についてこう語っている。13歳のとき以来会っていなかった兄は、今ではヤギひげを生やした大人の男性になっており、母親は同じように見えたが、年を重ねていた。現在38歳で母親でもある彼女は、その間ずっと寄り添ってくれた財団に敬意を表し、ニュージーランドのブラインド・ウィークに合わせて自身の物語を共有している。

リサ・リード

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